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ご相談・ご依頼事例 > ソフトウェア開発代金の回収

WEBの構築と仕様変更


当社はWEBの構築の委託を受けたが、仕様確定後も、極めて多数の仕様変更を指示されたため、開発費が当初の倍以上要した。委託者に追加の開発費を請求したところ、応じない。追加の開発費の回収を依頼できるか?

ソフトウェア開発委託代金の請求


当社はA社からサーバーのソフトの開発委託を受け、B社に対しその一部を請け負わせた。B社から成果物の納品を受け、負荷テストを行ったところ、10クライアント程度でサーバーの応答が遅くなり、さらに20クライアントになるとサーバーが応答する前にタイムアウトになる場合が増えた。ビジネスの使用に堪えないのでしかたなく契約解除をし、B社に下請けに出した部分まで開発することを余儀なくされた。B社に損害賠償請求できるか。

ソフトウェア訴訟と専門家調停委員


ソフトウェアの開発委託代金が未払になっているので回収を依頼したい。東京地裁民事22部にはコンピュータの専門家調停委員がおり、訴訟を提起しても裁判所の職権で調停に付される場合があると聞いた。専門家調停はどうか。


カスタマイズ型システム開発における代金の請求


業務パッケージをカスタマイズするやり方でシステム開発を請け負った。実際に、このソフトを利用する社員からの意見の吸い上げが十分でなかったことから、使い勝手が悪いなどと言われて、検収をしてもらえない。どうように対応したらよいか。

ソフトウェア開発代金の回収


当社はソフトウェア開発を業としているが、顧客に納品し、検収も済んでいるにもかかわらず、顧客は言を左右にして代金の支払いをしない。代金の回収を依頼したい。